池内優介プロフィール
名前 池内優介(いけうちゆうすけ)
生年月日 1984年1月19日
種族 シンガーソングライター類弾き語り科
オリジナル曲 200曲を超え、なおも増量中
愛用ギター Gibson J-45 YAMAHA FG150 Martin HD-28V
好きな食べ物 梨、ラーメン、明太子、うどん、太刀魚の塩焼き、豆腐、味噌汁
   
奈良を中心に大阪、東京などで弾き語るアーティスト。
奈良高専正門前の青いお店『スマイル館ひまわり』や
JR奈良徒歩5分のライブハウス【PICK】、
他にも病院やデイケアハウスなど人が集まるところでライブしている。

これまでに
自主制作CDを7枚リリース。
各ライブ会場での手売りとホームページでの通販で販売している
 

池内優介 - History

 ●2004年 『クソおやじ』島村楽器奈良店「録れ録れコンテスト」にて準優勝受賞!!

 ●2004年 FMレインボー出演

 ●2005年 4/16『桜』島村楽器奈良店「録れ録れコンテスト」にて優秀賞受賞!!

 ●2006年 奈良100年会館大ホール『奈良千年音楽市』出演

 ●2006年 FMならどっとこむ出演

 ●2006年 FMハイホー出演

僕の歌は大抵が、事実をそのまま歌にした「事実ソング」。
それは、人がそこにいるという臨場感を感じてほしいから。

インターネットやメールや買い物など、様々なものがデジタル化された現代に埋もれる中で、

僕はもっと人間を感じて欲しい。

僕は生身の人間の息遣いは、こんな時代であっても、むしろこんな時代だからこそ、求められると思っている。

人は、人が好きだと信じている。
なんだかんだ言っても、きっと好きなんじゃないかと信じてる。

「ねぇ、そうだろう?」
僕はそんな意味も込めて、歌を投げかけ続けている。


誰かが誰かを想うとき、自分が自分を想うとき、そんなとき僕の歌は産まれる。
人が人を想うあたたかさを歌にしたい。
そして誰かにとって必要な歌を歌いたい。僕にとってあの歌が必要だったように・・・。

僕の歌はいわば『生きることの副産物』である。
主に、生きていると起こる、心動いた出来事が歌になっているからである。

僕は売れようが売れまいが、歌を産むことをやめないだろう。と、言うよりもやめようがないだろう。

僕の歌は、感情を伴って生きている限り、いつのまにか誕生しているようなものなのだから。
作ろうとして作ったというよりも、産みたいから産んだという感覚である。

歌産みの作業は、つまり一生懸命生きることである。
一生懸命やると、多くの心の揺さぶりに出会う。
それが歌になっていくのである。

Copyright (C) Yusuke Ikeuchi / All rights reserved.